そもそも仕事とは何か?
なぜ仕事をするのか?

誰のために?
なんのために働くの?

そんなことを僕が初めて考えたキッカケ
それは今から22年前のことになります。

1985年4月
大学卒業してそのままIBMに就職。

当時は就職人気ナンバーワンの外資系。
給料が良いだけでなく
会社の社風も自分にはピッタリで
毎日の仕事が楽しくてしょうがない状況でした。

「あ〜、俺は恵まれてるなあ」

「この歳でこんな仕事させてもらって幸せだよ」

会社は営業重視の風潮で
僕は会社内を肩で風を切る感じで
毎日、それこそ寝食忘れて働いていました。

残業も休日出勤も当たり前だけど
全く嫌だという感覚はなく
それこそ戦う企業戦士という格好良さに
自分で酔っていたのかも知れません。

ところが、1996年3月
突然、最愛の母をガンで亡くしてしまいました。

当時まだ独身だった僕は
母一人子一人の母子家庭で育ったので
まさに天涯孤独。
世界中に親兄弟誰一人いない状態。

そんな時
初めて頭に浮かんだのが冒頭の言葉。

そもそも仕事とは何か?
なぜ仕事をするのか?

誰のために?
なんのために働くの?

当然ながら
その時は答えなんて全く出てきませんでした。

そして、
その日を境に
答えを求める僕の人生が再スタートしたのです。

あなたは
なぜ働くのですか?
誰のために生きているのですか?

ぜひ、
じっくり考えてみてください。

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