僕は子供の頃から
外遊びが大好きな子でした。

僕が生まれたのは昭和36年(昔だなぁ!)
まだ辺りに緑が沢山残る東京の中野です。

学校から帰ると
近くの原っぱに行っては
秘密基地作りをしたり

夏にはクヌギ林に朝から入って
カブト虫やクワガタを採集してました。

一人っ子だったので
家にいてもつまらなかったので
自然に外遊びが好きになったんだと思います。

 

また、
小学生の時からボーイスカウトに入り
毎年のようにキャンプに行きました。

大学生になると指導者研修も受けて
子供たちを連れて山へ川へと
よくキャンプに行きました。

キャンプでは当然ですが
皆んなで自炊をします。

各班に同じ食材を渡して
それぞれカレーを作るんだけど

直ぐに
「いただきま~っす」
と美味しそうに食べる班と

暗くなってきても
一向にご飯が出来そうにない班に
別れてきます。

 

どうしてこんなに
違いが出来るのか観察してみると・・・

班長さんが優秀な班は
一向にご飯が出来ません。

逆に、

班長が大してスキルが無くて
ちょっと危なそうな班の方が

圧倒的に早くご飯を食べていました。

いったい何が違うのか?

実は、
優秀な班長は薪集めから火起こし、
米研ぎやいもの皮剥きまで
全部自分中心でやっているんです。

個々の作業は
下級生がやるより遥かに
早くそして上手に出来るから。

でも、
結局は多くの下級生は
ただ遊び回るばかりで
チームとしては全く機能していません。

一方で、
そこそこスキル班長さんのチームは
班長は何もせずにただただ

「お前は薪を拾って来い!」
「水を汲んで来い!」
「芋とニンジンをザクッと切れ!」

と、命令するばかり。

ところが、
メンバーで遊んでる人がいないので
あっと言う間にカレーが出来るんです。

・・・

・・・

コレって
会社や仕事でも全く同じですよね~

有能な人ほど
全部一人でやろうとして
返って上手くいかない。

やっぱり
一人ではダメなんだなあって
つくづく思いますね~。

仲間は大切ですね。

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